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2008年10月17日

白のホトトギス

春先にお客様から頂いたホトトギスが咲きました。
まっ白のホトトギスでした。
一時ホトトギスの斑点が苦手な時期があって、庭の苗を全部抜いてしまったのだけれど
去年くらいからまた集めていました。白は持ってなかったので、感激です。
とても育てやすく日陰が好きなので、我が家にはぴったり。
白のホトトギス
この白い花を見ていたら、白い花ばかり集めた「ホワイトガーデン」を歩いて見たくなりました。
夏に行った北海道の「イコロの森」でみたホワイトガーデンは、今どんな花が咲いているの
でしょうか。7月にはアスチルベが満開でした。
イコロの森のホワイトガーデン
ポイントは花ばかりでなく葉の色や形も意識して組み合わせることでしょうか?
それとある程度種類を絞って、まとめてどーんと植えないと迫力がでません。
どこまで引き算できるか、でしょうか。


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2007年02月11日

球根の季節

先週は暖かったらしいけれど、久しぶりに引いた風邪で寝込んでいました。
ようやく庭にでてみたら、すっかり春の気配。スイセンやムスカリの花が咲いていました。
春から夏にかけて咲く球根の花は、庭に欠かせないものですね。
厳冬期に芽が伸びて花を咲かせるのをみると、ちょっと力をもらったりもします。
ほとんどが、数年間はそのまま植えっぱなしでよいものばかりなので、たくさん庭にあると
楽しみが増えます。ほとんど手がかからないのでお薦めです。
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      黄房スイセン                    ムスカリ・アルメニアカム

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  スノードロップ・エルウェシー            スノーフレーク(花はまだ先)

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  シラー・ベルビアーナの芽             多肉植物が花びらのようです

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2006年06月15日

ホスタガーデンズの初夏の庭景色

季節が変わってしまいました。もう梅雨入り・・・。

遅ればせながら、2006年の春から初夏にかけての庭です。
庭の主が手入れ出来ないというのに、花達は精一杯咲いてくれました。
薔薇とクレマチスがあるだけで、庭はこの季節、耀くように思えます。

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 ムーンライト
  たくさん咲きます
  ルイーズ・オディエ
   香りも色も大好き
  プリンセス・ド・モナコ
  15cmくらいの大きな花
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  ピエールド・ロンサール
  いつも下向きに咲きます
  カントリーリビング
  一番最初に買った薔薇

  ラベンダードリーム
   生垣にもたれて咲きます

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 イエスタディ
  多少の日陰でも平気
  フェンス越しに咲き誇る薔薇   バフ・ビューティ
 散る姿まで気品に満ちてる

薔薇以外の花も、次から次へと庭のあちこちで主役が交代しながら、咲いていきます。
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 クレマチス・ラザースターン  淡い色のトキワマンサク  赤花のスイカズラ
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 オキザリス・パープルドレス
 とにかく丈夫
 アリウム・シクラム
 去年初めて植えました
 ホスタ・エレガンスと
  ツボサンゴの赤い花
2006061516.JPG    
 日陰の庭  ホスタが主役    


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2006年03月23日

クリスマスローズの咲く頃

庭のあちこちで宝物のようなクリスマスローズが咲いています。レンテンローズと呼ばれることもあります。
ここ数年は、冬の大スターのよう。最初であった時は、マニアしか振り向かないような花でしたが。

クリスマスローズという名前を知ったのは、ずっと昔。
昔読んだ外国の詩人の詩だったと思います・・
ヘレボラスという学名でしたが、そのフレーズだけ覚えています。
「私のお墓には、ヘレボラスを植えて欲しい」と。
毎年見ていて、全く同感です。
200603232
それは、もしかしたらこのヘレボラス・アウグティフォリウスだったのではないかなと思ったりします。

もう植えて8年程になる大株の、ヘレボラス・オリエンタリス。これは、ピコティ(斑点)のある花。
200603233200603234
我が家では、アセビと一緒に植えてその絶妙の組み合わせを楽しんでいます。

クリスマスローズは、最初の何年かは成長がゆっくりなので、数年後を夢見て少しずつ増やしています。
どれも、それぞれの思い出があります。
下を向いてうつむき加減に咲くのは、花ではなく「ガク」なので、とても長持ちします。
200603235200603236

200603237200603239
そのままにしておくと、種がこぼれてたくさんの実生の苗が育ちます。
気をつけたいのは成長の季節が他の植物と逆なので、夏には肥料をやっては、いけません。
植え替えも、11月頃になってから。
花が終わったら、他の植物と入れ替わるように、休眠期にはいります。

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2006年01月06日

今年は寒すぎですね

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

それにしても、今年は寒い!去年の一月は、もっと暖かかった気がします。
水遣りも様子を見ながら、おっかなびっくりといった調子です。凍らせてしまうとアウトですから。12月に入ってから植えたビオラの苗などは、ぺったり地面に張り付いてしまっています。

庭の冬越しのさせ方は人様々ですが、わたしは落ち葉を掃かずにそのままにしています。落ち葉がマルチング代わりになって、植物を守っています。クリスマスローズの周りにもたくさんの落ち葉です。

クリスマスローズ 
宿根草も冬枯れの状態ですが、その枯れた地上部が、まるで傘を広げたように根を寒さから守っています。場所と状態にも寄りますが、枯れた部分を切るのに一番良い時期は(植物にとって)2月から3月頃、新しい芽が出てきた頃です。

これは、コクチナシとエビネです。落ち葉がまるで、お布団のようです

コクチナシとエビネ
斑入りのオモトもペタッとしています。
この落ち葉は、寒さから植物を守っているのと同時に、虫の越冬も助けています。
だから、虫が活動を始める前に、大体2月終わり頃には、庭中の落ち葉を全てきれいに掃き集めて、大掃除します!隅から隅までです。
斑入りのオモト

 

 

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2005年12月19日

我が家の庭風景2005年12月

20051218.jpg 最近急に寒くなって庭の木々も、あっという間に葉が落ちてしまいました。その中で今を盛りと咲き誇っているように見えるのが、「ウィンターコスモス」の花。明るい透明感のある黄色の花びらと「シロタエギク」の輝く白がぴったり。


20051218-(2).jpg そして、大好きなイングリッシュローズの「アブラハム・ダービー」 はいつも12月の終わりまで咲いてくれます。春よりも花の色が、濃いアプリコット色になりとても長く咲いています。香りも良くて、 返り咲きでよく咲きます。花びらがゆっくり開いていく様子がとても綺麗です。

20051218-(3).jpg もう落葉してしまいましたが、「ブルーベリー」の紅葉はとても見事。花もかわいいし、 実もおいしくて、その上紅葉も楽しめるので、お勧めの果樹です。植えるときに、酸性土壌にするのがコツ。 ピートモスをたくさん鋤き込みましょう。
20051218-(1).jpg  これからの季節は、花が少ない時期だけに常緑の組み合わせが目立ちます。これは、赤葉のコルジリネとロータス・ブリムストーンの柔らかい葉の組み合わせ。手前にしだれているのは、フイリのオステオスペルマム。白い花が咲きます。後ろには、ディスクロールセージの黒に近い紫の花が咲いています。
この花壇は、幅約40センチしかありませんが、結構楽しめます。



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2005年11月23日

バラのお店「ガーデンローズ野ばら」

店内へと続くアプローチ
バラの花は、春と秋で色が違うのを知っていますか? 秋のバラは春ほど咲かない替わりに、 何ともいえない艶やかさがあります。気温が低いので、 ゆっくりと花びらが開いていくのを楽しめるし、 一つ一つの花の色が微妙に違って咲くので秋バラは、大好き。いつも、 バラを買いに行くお店「ガーデンローズ野ばら」 に行って来ました。


秋バラが咲いています
秋の風に吹かれながらも、けなげに咲くバラたち。
一際鮮やかな色のバラ。名前を忘れてしまいました。「プロスペロー」のような咲き方です。葉の色も濃い緑。
はっとする程のあでやかさ
グランドカバーもたくさんの種類が植えてあるので、 参考になります。黄色い葉は、 リシマキア・ヌンムラリア。銅葉のヒューケラと、フッキ草がお互いに引き立て合っています。 左側はフウチソウ。 グランドカバーの素敵な組み合わせ



テラスでティータイム
外でお茶の飲めるテラスもあります。 手作りの木製のローズサポートがあちこちにあります。 バラは何かに誘引してあげないとその真価を発揮できません。 この東屋全体がバラで覆われたら、どんなに素敵でしょう。 手作りのローズサポートがあちこちに
「粉粧楼」は、下を向いて咲きます。とても気品のあるバラ。 粉粧楼


オーナーご夫妻のツーショット 
とても親切なオーナーご夫妻。 バラの相談に乗ってくれます。

ガーデンローズ野ばら
  高崎市行力町388-3
  でんわ 027-344-8330
  毎週木曜日がお休みです

 

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2005年10月29日

西洋朝顔 ヘブンリーブルー

ヘプンリーブルー


 確か、今年の6月くらいに苗を植えているのを見かけました。
そして、夏からずっと咲いています。朝顔といっても、昼間もずっと、花は開いています。日本の朝顔は、朝だけしか開きませんから、 洋種は違うと思っていました。
 でも、さすがに10月も後半です。まだ、花は衰えることなく秋の空に、そのブルーが映えてものすごく綺麗です。夏より、 今の時期のほうが、鮮やかなくらいです。

「天上の青」というネーミングがぴったりの素晴らしい色で、来年は育ててみたいけれど、繁殖力もすごそうです。 近くにあった小屋の屋根を覆いつくしてしまいました。
屋根に登ったヘブンリーブルー
なにか、よじ登る丈夫なものがないとだめみたいです。逆に夏の間だけ目隠ししたいところがあったら、 このヘブンリーブルーの力を借りましょう!

とにかく、その色は見事ですから。
実際の育て方はこちらから

 

 


追加の説明です。
 西洋アサガオのなかでも、青の品種を特にソライロアサガオと呼んでいるようです。一番人気は、やはりヘブンリーブルーのようですね。 それ以外にも、
いろいろと。スカーレット・ オハラというのもあって、たぶん真紅。

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2005年10月10日

アンデス乙女の本当の名前

よく見られるのは、黄色の花ですが、これは淡いクリーム色

「ハナセンナ」とか「カッシア」とも呼ばれることもあります。本当の名前は、「カッシア・コリンボサ」 または、「センナ・ コリンボサ」

寒さの弱いので、冬は室内です。ですが、近所にこれとそっくりな植物が庭に植わっています。見る度に、不思議です。 今年は耐寒実験してみようかと考えています。冒険です。

後ろの花は、ダンギクです。うまく組み合わせて咲かせてみたい。けれど、ガーデニングブームで流行ったような「寄せ植え」 はもうしません。1つの鉢には、一種類だけ。だから、「寄せ鉢」かな。

 

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