2008年10月16日
水汲み場を作りました
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利根郡片品村花咲にある日帰り温泉の施設「花咲の湯」に水汲み場を作りました。 |
![]() 真っ赤に紅葉しているのは、「ナツハゼ」です。植えてある植物は手前の「アオダモ」以外は すべて施設内にあるものを使いました。 「蛇カゴ」のプランターも来年の春には、緑に覆われる予定です。 |
![]() 自然の大きな岩を石屋さんにある程度カットしてもらい、現場で石組みしました。 水はずっとこのように流れています。汲む時に流量を増やしたいとき押す「スイッチ」が あります。 |
![]() ![]() なんと「武尊の恵水(ほたかのめぐみ)」と命名までしていただきました。 |
![]() ![]() 竹の筒から流れる水が、石に伝わっているのがわかるでしょうか? 実は、わざと少しだけ漏れるように細工してあります。 時間が経てば石が苔むす事を期待して・・・・。 足を置く飛び石は、滑らないようにビシャンがけしてあります。 |
2007年09月20日
路地の庭「奥行き90cmの庭」
2007年03月04日
手水鉢のある庭
2007年02月14日
ふたつの坪庭
2007年02月12日
水盤のある庭
2006年07月26日
木漏れ日の庭
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家を建ててから16年目のK邸には、銀杏から育てた樹齢25年のイチョウの大木がありました。 他にはコブシ・杏・枇杷の木とブルーベリー。 庭を何とかしたい、と思いつつ過ごしてきたそうです。 周りは、桑畑の拡がる自然豊かな土地。 まわりの景色に違和感なくとけ込み、ずっと前からそこにあったような庭を作ってみようと思いました。 |
![]() 施工前 施工後 |
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![]() ![]() 敷地の外側から見ると、自然石の石積みの間にタイムやラベンダー、ワイルドストロベリー、ダイアンサス、ミセバヤなどが、根を張っています。 シラン、ミツバツツジ、ゲラニウムの向こうにはベロニカやキャットミントが見えます。 |
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庭の中のもうひとつの園路は、草目地にしました。明るい色のセダムを植えてあります。 この場所は下を向いて、両側の花々を眺めながらゆっくりと歩いて欲しかったのでこんなアプローチにしました。 |
| 土地をわざと平坦でなく、すこし高低をつけて、景石を新たに入れました。景石が周りの草花を引き締めてくれます。何種類ものホスタやヤブラン・ヤブコウジ・タマリュウ・フッキソウ・ヒューケラなどのグランドカバーに一年草のインパチェンス。 |
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庭の奥に見える「井筒いづつ」は、実は生ゴミを埋めるためのコンポストの代わりです。 これは、K様の数少ないご要望のひとつでした。隠すのでなくあえて目立つようにつくりました。とても使いやすいそうです。 |
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そして、飼っている猫が庭が大好きになったとのうれしいお知らせもありました。光栄です。
2006年06月27日
木を植えました
家を新築して、エクステリア工事を終えて、さて何の木を植えようと迷う方が多いようです。そんなお宅に木を植えました。
順番は、高木・低木・草花と背の高いものから決めていきましょう。
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| 植栽前 |
植栽後 アオハダ・ヤマボウシ エゴ・ライラック |
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| 植栽前 | 植栽後 ジューンベリー |
今回は、取りあえず高木を何本か。
これから少しずつ低木などを植えて、完成させていくお庭です。
小さいお子様がいらっしゃるので、一緒に楽しめるよう「実」の成る物があるといいと思います。
2006年04月10日
丸い芝生がアクセントの庭
よくあるパターンです。何年かそのままでしたが、草むしりがとても大変とのことでした。
この広さの場所の雑草を毎年手で抜いていたと伺い、正直頭が下がる思いでした。
面積も小さいので、管理も楽なようです。
芝生はいつもは脇役ですが、このお庭では、「主役」かもしれません。
2006年01月29日
フレンチレストランのアプローチを魅力的に
2006年01月18日
小さな庭のリフォーム◇ウッドフェンスで表情が一変した庭
長年暮らしてきた庭を、リフォームされる方が最近とても増えています。K邸もそんなお宅です。
家は、築30年。最近、玄関や和室をリフォームされました。ご主人の定年も間近に控え、
これからは時間的にゆとりのある暮らしが始まります。それをより一層楽しむために、庭も
リフォームすることになりました。
駐車場にあったツゲの生垣を撤去処分して、ウッドフェンスを新設しました。
フェンスは,オリジナル制作のもの。安全面も考え、道路からそれとなく見えるよう板材
隙間を決めました。今まで、駐車場から、庭に入るのにぐるっと周っていましたが、
フェンスの中央に、中庭へのゲートをつけました。
今あるものは、出来るだけ活かすという方針ですが、使うものと処分するものを決めて、
すっきりとした庭になるよう心がけました。
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施工前 |
施工後 |
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2006年01月13日
庭の小さなリフォーム◇◇コンクリートの階段を石貼りに
N様は、以前、西日よけの小さな木製のフェンスを取り付けて以来のお付き合いです。
新築時には既にエクステリアは、出来上がっていたそうです。
家の引渡しなど忙しい中で出来てしまったエクステリアに、内心不満を持ちながら、というお宅は結構たくさんあります。N様もそうでした。
今回は、その気になっていた階段部分のリフォームでした。![]()
玄関に続くメインの階段が、ただのコンクリート作りで殺風景だったのを、乱形の石張りにして駐車場と、
はっきり分けることにしました。
さらに、門柱をRCで作り直ししました。
階段の一段目を大きく半円形にして、出来るだけメインのアプローチらしくなるようにしました。
これが、施工後。大体同じアングルから撮りました。
石は明るい色調のものです。
一段目を広くしたことで、ずっとアプローチらしく、人を招き入れるような表情がでたのではないでしょうか。
とても、小さなリフォームですが、家の中を住みながら、使いやすく直していくのと同じで、庭やエクステリアも一度作ったら完成と考えずに、
気になるところを、直して気持ちよく住み続けられたら・・・。そんな風に思います。
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また、以前は飛び石が敷いてあった階段から続くアプローチ部分は、ピンコロと砂岩を敷き、目地にサギゴケを植えてあります。奥様の力作です。
サギゴケは、いわば雑草のようなものですからどんどん増えます。これは白花なので、花が咲くと見事です。
雑草対策には、もってこいと思います。しょっちゅう、草むしりをするよりも、別の植物を植えてしまい雑草が生えない様にしてしまうわけです。
2005年11月03日
駐車場をアプローチの一部に K邸

K邸は南側道路です。日当たりは申し分ないのですが、リビングの前に駐車スペースを作ることになります。そこで、
車が駐車されていない時には、駐車場も庭の一部として楽しめるよう自然石貼りや、
洗出し舗装を組み合わせアプローチが道路から続いているかのようにしました。
舗装と、レンガの塀の隙間も土を残して、草花が植えられるようにしてあります。こうすることで立ち上った塀が異和感なく、 周りにとけこみます。
コンクリートと洗出し舗装の間にも、タマリュウの植栽目地を取ります。
家は、木々の向こうに透けて見えるので実際の距離よりも遠くに見えます。
交通量の多くない場所ならこんな仕切り方もよいと思います。
家の側からみるとこんな風に見えます。
植栽スペースはたとえ一段でも、立ち上がりをつけてあると、見栄えもするし管理もラク。
車も木々や草花の向こうに見えるのであまり気になりません。
落葉樹の足元には、アセビやラミウム、アジュガ・レプタンスなどを植えました。
クレマチスはスタンドに絡ませます。
玄関ポーチ前のレンガ積みは、奥様のご希望で小さな窓をランダムにあけてあります。
ソヨゴの実がきれいです。
ソヨゴは雄木と雌木がないと実がつきません。近くに雄木が植わっているのですね。
花の咲くものだけでなく、実のなるものも季節感があって楽しめます。
塀の内側に、背の高くなる宿根草を植えると、道路の方にこぼれるように咲き誇ります。季節ごとに何かしらの花が咲くのは、楽しみです。
2005年10月26日
イタリアンレストラン 小さなリフォーム
施工前の様子
レストランをリニューアルするにあたって、お店の前も緑に囲まれた雰囲気にしたいとのことでした。
現状は、鉢植えもどこか散漫な気配。
木を植えることや、花を飾ることもストーリーがあると思っていますが、それがあまり感じられません。花をより目立たせるには、花の何倍ものグリーンを使うこと。
鉢植えの花だけでは、ボリューム不足です。
これが、リフォーム後。
アスファルトの駐車場の一部をこわして、シンポルツリーのアオハダを植えました。スペースの関係で、高い木は一本だけです。
それでも、施工前と比べるとお店の雰囲気がグッとよくなった気がしませんか?緑の力です。
そして、バラバラに置いてあった鉢植えの代わりに、素焼きの鉢に花を植えドアの近くに置きました。
入り口に歩いてくる人のための、ウエルカムプランツです。ここで、ちょっと立ち止まってから、ドアを開けます。
今回レンガ積みは、オーナー自身がされました。
ちょっと不ぞろいな感じが、逆に「味わい」です。
テラス前の花壇は、高さを変えてあります。
植えたのは、ヤマボウシの株立ち、オリーブ。
フイリサカキなどの低木。
オリーブの足元にはローズマリーや、タイムなどのハーブ類も植えてあります。成長するにしたがって、花壇からはみ出す様に大きくなります。
2005年10月20日
和風モダンな庭 【シェイドガーデンを楽しむ】O邸
外構と駐車場がすでに出来た状態でお伺いしました。 建物と外構は淡いラベンダー色でした。
土の残っている場所は、建物と塀のわずかな通路だけでした。
そして、真新しい「犬走り」ができていました。それを「こわしましょう」という勇気がなかったので、
犬走りを出来るだけ目立たせないようデザインすることに。
奥に行くにしたがって、細くなっています。一番狭い部分は、1メートルちょっとです。
建物は洋風でしたが、和の雰囲気にすることに。
木曽石やミカゲ石の板石などを使って、狭さを感じさせないようデザインしました。
株立ちの、コバノトネリコのそばに、そこだけ洋風のテラコッタの鉢を置きました。
ちょうど、和室の前です。和室も同じように、ちょっとだけ洋風の雰囲気で作られていました。
ツルニチニチソウをコンテナ仕立てにすると、ほんとに手が掛かりません。
ただ、水をやるだけで一年中フイリの葉を楽しめます。手前の低木はヒイラギナンテン。
反対側から、見るとこんな風に。
クリスマスローズは、和風にも、洋風の庭でも合う植物です。
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道路を歩く人と視線が合わないように、荒い目のフェンスを作りました。
その半日陰のスペースには、水鉢の代わりにテラコッタの浅い鉢を。
植栽も花ではなく、様々なグランドカバープランツを植えて自然な感じにしました。
リシマキア・ヌンムラリアは、地を這うように伸びていきます。
黄緑色の葉が日陰を明るくしてくれます。秋には紅葉しますよ。
リビングから見るとこんな景色。
ミカゲ石の、ピンコロや板石を組み合わせて不規則な模様にしました。
お陰で、犬走りが目立たなくなっていると、思います。
手前の日当たりのよい部分は花壇にしました。
しっとりと落ち着いて、眺めてもいい庭になりました。
2005年10月16日
駐車スペースに緑があふれる庭 T邸
南側に駐車場を作ると、庭の部分はわずかなスペースしか残されていませんでしたが、
緑に囲まれた家にしたいと、建物の建築の段階からのご相談でした。
排水のマスや、外水道の位置などを最初から決められるので余計なコストもかかりません。
景観地区ということもあり、緑があふれる庭にしたいというご希望。そこで、日当たりのよい駐車場の側に花壇を作ることにしました。
前が道路なので、前の家の陰になることもなく、車が止まっていない昼間は、道路を散歩する人の眼を楽しませてくれます。
メインのアプローチに自然石を円形に貼り、目地にタマリュウを植えました。
低めの塀は、変化をつけるために、高さを変えたりゆるくカーブさせたりしてあります。
円形の内側には、丸いテラスがあって、木のベンチがおいてあります。外を歩く人からは、見えない場所なので落ち着けます。
毎朝ご主人は、新聞を読むためにこの場所に直行するそうです。
塀の内側はこんなかんじ。
日陰に強く、あまり手の掛からない植物が植えてあります。
枕木の小道を歩いていくと、右側にベンチがありますが、塀がアールになっている部分なので玄関先からは、見えにくくなっています。
駐車スペースと塀の間に土を残すことで、こんなに緑豊 かな空間になります。
明るい色に塗った塀をバックにして、花も引き立ちます。
青い花は、サルビア・グアラニティカ。とても丈夫です。
視線の気になる場所には、背の高い常緑樹を植えました。
その足元には、コルジリネ・カシワバアジサイ・ラベンダーなどが植えてあります。
狭いスペースしかなくても、工夫次第でたくさんの植物を楽しめます。
2005年10月10日
前橋 O様邸 シンプルモダンなエクステリア
建物の外観と統一性のある、シンプルモダンなエクステリアをご希望でした。
外壁の色はグレーです。
門柱は、コンクリートの打ちっぱなしでシンプルに。窓を抜いて、
ガラスブロックを入れました。表札もガラスです。 ファサード部分だけ自然石の石貼りにし、階段の立ち上がり部分に、ピンコロ石(サイコロの様な形の石です)
を入れました。暗くなっても、段差がわかりやすいのです。
ポストはマックスノブロックのTimbuktu おしゃれで、使いやすいドイツ製です。
ポスト、門柱、ガラスブロック、(写真では見えませんが)フィックスのガラス窓などの、
縦のラインを意識して、統一感を出したつもりです。
全体の外観はこんな感じ。
外構のコンクリートの壁は、規制がありあまり高く出来ません。高さを変えたり、
少し道路からセットバックさせたりして変化をつけました。道路との隙間に少し植物も植えられます。敷地ぎりぎりに塀を作らないで、
このようにすると街並みがきっと、変わります。
手前の駐車場部分はRになっています。これも石貼りの模様と関連させました。
建物がL字型の部分をウッドデッキで濡れ縁風にしました。
また、「外から丸見え」だったリビングの前にオリジナルウッドフェンスを作りました。少し「和」のイメージが合うと思ったので、
町屋の縦格子風にデザイン。材質はレッドシーダー材。外周りにはピッタリの材木です。
塗装の色は、悩んだ結果、「ダークブラウン」にO様が決められました。
居心地のよい外のリビングになったようです。出来た翌週は、バーベキューパーティだったようです・・
駐車場側から見るとこんな感じ。
道路を歩く人からは、角度によって中が見えたり全く見えなかったり。防犯上も、少し見えたほうが良いようです。








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