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2007年04月20日

模型でプレゼン

前から、自分のスタディ用に粘土や厚紙で模型を作ったりしてはいたのですが、試しにそれを
持って打ち合わせをしてみました。
見ていただくという前提で作っていないので、「一応イメージが分かる」というレベルですが、
「図面よりずっと分かりやすい」と結構好評です。
もっとかっこよくと欲も出るのですが、時間がなくて」スタディのツール状態」のまま見て頂く事
になります。
20070420.jpg
よく建物を「箱」みたいに描いてあるプランや建物がまったく描かれていないプランがあります
が、イメージしにくい気がします。
庭の高低差を何で表したらいいか、検討中です。


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2005年04月01日

庭づくりの流れ

1.ご相談 

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まずはお電話かメールでお問い合わせ下さい。

初回の打ち合わせでは、お庭を拝見しながらお話を伺います。その際敷地の図面などがあればご用意ください。
最初にご要望を伺います。作りたい庭のイメージや家族構成、ご予算などもお聞かせ下さい。まずは夢見ていた全てのご希望をお話してください。一緒に整理していきます。
ご相談は無料です。

ご相談の結果、デザイナーの感性に共感して
頂ければ、この段階でプラン作成のご依頼を
お願いいたします。

 2.現地調査 

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敷地の調査をします。

日当たりや地面の高さ、配管やマスの位置などを調べます。またお隣りとの境界の様子の様子や土壌の性質、水はけ、家の中からの見え方、逆に外からの視線が気になる場所などできる限りの情報を集めます。

またリフォームの場合は、既に植えてある樹木の様子や位置も詳しく調べます。

3.ご提案

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平面図・立面図・スケッチなどでプレゼンテーションします。

初回のご提案図面は細かい部分まで書き込まず、大まかなラフ図面となります。いくつかのパターンをご提案させていただく事もあります。
より使いやすくて、本当に気に入った庭を作るためにプランを手直ししていきます。イメージと違うところは、この段階で納得いくまで直します。プラン作成のみの場合はこの段階で基本プラン料をお支払い頂きます。

基本の骨組みとなる部分が決定してから、細かい寸法や材料など詳細部分と順に決めていきます。全体のプランが決まってから植栽の内容を決定します。

これは、お客様との協同作業といえます。庭へのイメージを整理して、暮らしやすく寛げる庭づくりを目指します。
 

4.御見積
ご契約
 

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納得のいくプランが出来た時点で御見積を致します。

見積り金額を検討して頂きご予算と折り合わない場合は、(ほとんどの場合がそうです)プランを
見直し、使用する資材を見直し、工事を何期かに分ける、などご予算に合わせる作業をします。
最終的にプラン・見積りが決定した段階でご契約となります。材料の発注などはご契約後に行います。

工事全般をお任せいただく場合と、設計監理(プラン通りのものが完成するよう見届ける)のみの場合、どちらも承っています。
設計監理料は工事金額の10%です。

基本プランをもとに実施設計を致します。資材の
決定のご相談や変更など納得できるまで、きめ細
かく打ち合わせをします。

5.工事
施工管理
 

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いよいよ施工です。

工事中は安全第一をこころがけ、ご近所の方に出来るだけ迷惑の掛からないよう気をつけます。車の駐車や家への出入りなど、細かい配慮をさせて頂きます。
工事中は施工管理を致します。現場での納まりなど、図面では表現しきれないこともたくさんあります。
また、気になることがあればいつでもデザイナーにご相談下さい。
プランを実現するにはデザイナー自身が完成を見届けることが大切と考えています。

6.植栽 

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ハード工事が完了したら植栽です。

栽まで一貫して任せて頂くメリットは、植栽地には植栽に適した土を最初から入れられることです。ご予算の節約にもなりますし、土壌の状態に合わせ土壌改良をします。後で木を植えようとしたら花壇の下のほうは残土だったということは、
避けられます。

最初にシンボルツリーを決め、高木・低木とバランスを見て配置していきます。好みや手入れなどについて伺いながら、植える場所の環境に合った性質の植物を選定していきます。
ご自分で植える場合も、アドバイスさせて頂きます。

7.完成
お引渡し
 

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竣工・お引渡しとなります。

全ての工事完了後、デザイナー立会いで仕上がりをチェックして頂き問題がなければ、お引渡しとなります。メンテナンスや樹木の管理方法などのアドバイスをさせて頂きます。

完成後も何でもお気軽にご相談下さい。お庭と共
に末永いお付き合いをお願いいたします。


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2005年03月31日

庭づくりのアドバイス

 

まずは、どんな庭にしたいのか、庭で何をしたいのかが一番大切です

 

         

庭に何を求めるかは様々です。具体的なイメージがなくても少し考えてみてください。庭が出来たらそこで何をしたいと思いますか?
雑誌などを観てイメージをふくらませてみましょう。
友人を呼んでバーベキュー、ガーデニング、子供たちと遊ぶ、家の中から眺める庭、野菜やハーブを作って食卓に、果樹を植えジャムを作りたい、など人それぞれ欲しい庭はいろいろです。

たくさんあってもいいのです。それを整理していくのが、庭づくりの第一歩だからです。
なかなか自分だけでは前に進まないこともあります。それを第三者とプロの目からみてアドバイスしていくのが、私たちの仕事といえます。

自分の庭の条件を知ること
庭に何を作りたいのかが決まったら、外に出て現実の庭を見てみます。
土地の高さ、周りの道路の交通量やそこからの視線、隣の敷地の様子は
日当たりを調べる上で重要です。駐車スペースへの出入りは安全に配慮
しなければなりません。
家族があつまるリビングからの見え方はどうでしょう。
植栽をするのに大切な、日当たり、水はけ、土壌の様子も大事です。

作りたい庭とこの時点でくい違いがあれば、方向転換も必要です。
ほとんど日が当たらない庭ならば「芝生」はあきらめる、とかです。
庭のプランをしてみます

家の設計図と敷地図を縮尺100分の1か50分の1位にして今までの
情報や希望を書き込んでみます。これをゾーニング図といいます。

ここでは「バランス」と「動線」が大切です。部分的な思いつきでなく
全体のバランスを考えてプランします。使い勝手が重要ですから動線が
切れてしまったり極端に長かったりするのは、よくありません。
駐車場から家の玄関まであまりにも遠かったら、毎日大変ですね。

平面図.jpg

植栽についても全体をプランしておきます

とりあえず最初はシンボルツリー一本だけしか植えない、という場合でも
全体の植栽のプランは最初にすることが大切です。
植物にとって一番大事なのは「土」だからです。植栽する場所がはっきり
していればそこの場所の土を植栽用のいい土にしておくことができます。
後で土を入れ替えるということになると、予想外に費用がかかることがほ
とんどです。何もなければ重機で出来た作業が、人力となれば大変です。

最初にプランしておけばゆっくりと一本づつ植えたとしても植栽のバランス
のよい庭になると思います。高木・低木・宿根草と配置していくのが理想
ですが、場合によっては後で植える予定の高木と相性のいい低木から先に
植えることもできますね。

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